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その様な病気は存在しない

  • 2011/05/31(火) 08:34:58



その昔、ルイスが大阪のI診療所でビオチン治療を始めてまもなくの頃、片頭痛が
あまりに酷くてとうとう病院に行こう!って決心して一番最初に行ったのが横浜の、
とあるところの某脳神経外科だったのね。

頭痛外来ってあった様に思うけれど、どうだったのかはっきり憶えていません。
ヾ(^-^;)ス・スイマセーン!

そこの病院はMR装置もあって、初めて行ったその日にMR撮影、即診断で片頭痛薬
も即処方されることになって、全てが無駄なく早くてとっても良かったのです。

院長先生は年配の矍鑠としたお医者さまで、歯に衣着せぬ物言いで迫力があって
“ 私の言う通りに従えば必ず治して上げるから!”って仰って、ルイスはとても好き
なタイプの先生だったのです。

驚いたことに先生の携帯番号を教えて下さって、片頭痛の発作が起きたらすぐ連絡
しなさい、私が指示するからその通りにしなさい!って。
何人の患者さんに24時間態勢で指示出来るのだろうって爆仰天しました。

Σ(*゚◇゚*)ウッソー!!!

そんなことをきっとやってのけそうなド迫力の先生だったのですけれど、ルイスが
掌蹠膿疱症性骨関節炎でビオチン処方薬を飲んでいる、と報告をすると、

“ そんな病気を私は聞いた事が無い。私が聞いた事が無いということはその様な
  病気は存在しない。貴方の身体の痛みはきちんと医学的に説明が付く筈だ。
  私が信頼する大学病院の整形外科の先生を紹介するからそちらでちゃんと
  診察してもらいなさい。”

と仰ったのです。(注、実際はもっといろいろと長かったのですが。)
ルイスはそれ以上の説明の仕様もありませんでした。   エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ?

結局、最初の一回の診察でその病院での診察は諦めました。当時、ビオチン治療
に絶対の信頼を持っていましたし、掌蹠膿疱症性骨関節炎を否定されてしまっては
とっても困るなって思ったからです。

щ(´□`)щ オーマイガーッ!!

5年程前のことですけれど、あの時あのド迫力先生の仰る通りに従っていたら
どうだったのだろうって、さっきちょっと思い出しました。



Aさん、コメントをありがとうございました。お返事をさせて頂きましたので
ご面倒でも左下の「続きを読む」をクリックして頂けたらと思います。
よろしくお願い致します!


反転してお読み下さいネ!

Aさん、こちらこそこんな頼りないばかりのブログに目を留めて下さって
ありがとうございました。
Aさんとは失礼ながらお年も近い様なので、あ、お話しが合うかも♪などと勝手に親近感
を持たせて頂いています。私もAさんにお声を掛けて頂いてとっても励まされ明るい気持ち
になれました。(^ー^)ノ☆*.。

懲りずに何度も同じ失敗を繰り返しております私では参考になる情報も殆ど無くて、申し訳
ない気持ちで一杯です。もう少しシャンとしてお役に立てることがあれば好いのにと情けなく
思っています。

この病気は普通に過ごせる時は結構普通にしちゃっていますので、なかなか辛さや苦痛を
周囲に理解してもらうのが難しいところもありますよね。
Aさんはお仕事もなさっていらっしゃるので尚更辛い時もおありだと思います。
家事で一杯一杯の私などはもう恥ずかしいやら情けないやらですね。(;^_^A アセアセ・・・

Aさん、温かいコメントをありがとうございました!

Aさんのお身体の症状が少しづつでも楽になりますように!お互いに明るい気持ちで
日々を過ごせていけますように!って一生懸命お祈りしています♪



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