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膝へのステロイド注射と掌蹠膿疱症性骨関節炎

  • 2011/05/22(日) 07:32:59




う~んとね、久し振りに鎖骨、首、肩が痛いのです。イヤイヤ o(>_<)o ☆

一昨日、横浜でお買い物したり何だかんだで歩き廻って、その時、肩に掛けたバッグが重いな^_^;
とは思ったけれど、きっとその所為なのですよね。

3月初めに横浜市大病院附属市民センターの膠原病リウマチ科で診てもらう様になってから、
2ヵ月半程の間、掌蹠膿疱症性骨関節炎の痛みを感じることはほとんどありませんでした。

右膝の炎症で水が溜まり痛くなるのを治療してもらうのに、水を抜いてからステロイド注射をして
もらっていた訳だけれど、そうするとステロイド剤は膝だけでなく一部は全身にも回るから、鎖骨
や胸骨、肩等の痛みも楽になるのです。

それから1ヵ月程は少し弱い消炎鎮痛剤を朝晩続けて飲んでいたので、その間も比較的楽に
過ごせた様に思うのね。膝の水はそれでもこの間に一度抜いてもらってはいるけれど。

そして、偶々別の先生に診てもらったところ、右膝に少し水が溜まっていたのをその儘にして
膝に注射をしてもらったのです。すると4~5日で膝の水も無くなり痛みは全く無くなって、1ヶ月
近くも凄く好い感じだったのです。まるで魔法の様でした。
その間、無理をしてもやはり掌蹠膿疱症性骨関節炎の痛みは全然無くて、唯、片頭痛にひたすら
悩まされていましたけど(T△T)。


先日の診察日にリウマチ科の先生に膝の注射の事をお尋ねしたら、ケナコルト10㎎と
1%キシロカインだそうです。
ケナコルト10㎎はステロイド剤で関節部に長く留まって効果の持続日数が長いのですって。
局部麻酔薬(1%キシロカイン)と混ぜて使うそうです。
このステロイド剤は本当に善く効きましたし、効果も確かに長く続きました。(注、でも、それだけ
にかなり強いお薬では、と少し心配にもなりますね。(・・;))
それで、やっぱりこのステロイド剤が効いている期間は掌蹠膿疱症性骨関節炎の痛みも無かった
のですけれど、そろそろ効果が薄れてきたので、昨日から鎖骨他の部分が痛むのだと思います。

兎に角、どんなに調子の良い時でも重い物を持ったり、両腕を上げたりの作業、同じ姿勢を
続けるなどはしては絶対に駄目ですね!

(m。_ _)/ ハンセイ  ・・・・・ 鎖骨 痛っ・・・



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