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ビオチンはね

  • 2011/05/14(土) 09:26:34


問題なのは(注、何が問題なのかp(・・,*) ?)ルイスがビオチン治療と出逢ったのが、
掌蹠膿疱症性骨関節炎を発症してから2年程経っていたことだと思います。

ルイスの場合一番最初の頃が一番痛かった!首、肩、鎖骨、胸骨、背中、尋常で無く
痛くて、もうこれは祟りか何かに違いない!L(゚□゚)」オーマイガ!って位の痛さでした。
何度も書きますけれど、動けない、着替えが出来ない、横になれない、起き上がれない、
と言った有様でさすがのルイスも涙目でした。

1ヵ月位経つとそこそこに動ける様になって、時間を掛ければ着替えも出来て、でも、また
すぐ痛くなって、総合病院の整形外科で筋弛緩剤のお薬をもらってたこともありました。
1年位あたふたとあちこちの身体の痛みに悩まされ我慢していた様に思います。

そう、この時期に、ビオチン治療を始めていたらきっと劇的に効果があったのでは、って
思うのですよね。

何の根拠も無く唯、ルイスがそんな気がするだけの話ですけれど・・・(;-;) !

次の1年間で、必要な時は消炎鎮痛剤などで痛みを抑えて、結構それなりにこの症状と
折り合いを付けつつ生活していた様に思います。何かする時はまず鎮痛剤を飲んでから、
という感じでしたけれど。
掌蹠膿疱症性骨関節炎という病気が、最初の爆発的大火事から、どこか一部は燃えて
ますけど一応住めます状態までになって、それが時々また火が大きくなるの繰り返し
みたいな状態になった感じでしょうか?

?ヾ(゚ー゚ヾ)^?。。。ン?

こういう中途半端に慣れ合った感じになってしまうと、ビオチン治療も他の治療もはっきり
とした効果が出難いのではないかしらって思うのです。

結局、初動が悪く間違っていると、後後あれやこれやしてみても次々に不都合が起きて、
なかなか解決の道筋が見えて来ない、みたいなね。  号(┳◇┳)泣!

ルイスだけの場合かも知れませんが、大波小波を繰り返しながら、それでも長い月日と
共にやはり善くなって来ているのは、ビオチンのお蔭かも知れませんし、劇的効果が解ら
ないだけで、地味に地味に症状を和らげて呉れているのかも知れません。
ビオチンを飲まなかった場合も同じ様な経過を辿ったかどうかは解らないですよね。

ビオチンは頼り切っている訳ではないけれど、どこかで信じて期待して唱えずには
いられないおまじないのようなものだと感じています。







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