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掌蹠膿疱症性骨関節炎の治療法

  • 2011/05/11(水) 00:26:43




今回大坂のI診療所で1年振りに診察を受けて、何かねしみじみと思いました。
掌蹠膿疱症は兎も角としても、掌蹠膿疱症性骨関節炎の所謂治療というのは無いの
じゃないかなって。

ルイスの右膝の炎症はルイスとしてはこの病気が原因の様な気がしています。
科学的な検査の結果、消去法で多分そうなんじゃないかなって思います。
でも、I院長先生は掌蹠膿疱症性骨関節炎の基本的な症状とは違うから、この病気で
は無いとの診断でした。
それは結局どちらでも良かったのですよね。
掌蹠膿疱症性骨関節炎と診断されればその為の確たる治療があって、その治療
受ければ誰でも必ず治ると言う訳ではないからです。

右膝の炎症は、整形外科なりリウマチ科なりで原因が解らぬ儘、対症療法をいろいろ
試してみて、1週間2週間1ヵ月とそれなりに凌げていければそれで構わないのです。
・・・って、それしか無いですし。

首の痛みも鎖骨の痛みも肩の背中の胸の痛みも同じ事だと思うのね。

ルイスがお世話になっている近所の整形外科の若先生もルイスも、掌蹠膿疱症性
骨関節炎って自己免疫異常による病気で膠原病疾患などに共通するところがあると
思っていたので、膠原病科で何らかの治療をしてもらえると思いました。
でも、横浜ではかなり大きな大学附属病院ですけれど掌蹠膿疱症性骨関節炎の治療
はしていないとのことなのです。

( ┰_┰) シクシク!!!

多分ルイスの思い切り勝手な想像では、あちこちの大きな病院のいろいろな科で、その
時々に巡り合ったお医者さまが、これが善いのでは!って処方して呉れた薬、または
処置が偶々自分の症状に合うかどうかということだけではないのかなってそんな感じ。
同じ掌蹠膿疱症性骨関節炎でも一人一人症状が違ってるから、他の人のケースが必ず
同じに自分に当て嵌まるとは全然言えないし。

ビオチン処方薬で完治すれば嬉しいな♪って思ってはいるけれど、すでに7年目でこれ
だけの年月を掛けて、たとへ明日治ったとしてもビオチンで完治したと言って良いのだろうか?
って思ったりもするのよね。

何か矛盾したこと言ってるぅぅぅ!           ....((((ヘ_ _)ヘ カサコソカサコソ





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