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東北地方太平洋沖地震から一週間

  • 2011/03/19(土) 19:20:55


一時は本当に広島辺りまで避難しようか!などと話し合ったりして不安一杯でしたけれど、
昨日今日と家の中も漸く落ち着いて来ました。

ルイスの廻りの人々は、ガソリンスタンドへの長い車の列とか、スーパーで数の制限付きの
お買い物とか、計画停電とか以外は全然普通に生活していて、慌てたりしていないのが凄く
不思議なのですけれど、福島の原発とか続けて来るかも知れない関東大地震とか、此処
神奈川では大丈夫なのでしょうか(p・Д・;)アセアセ !?

でも、被災地の方々の大変な現状を思えば、そんな心配も贅沢に思えます。
一週間が過ぎても甚大な被害の全貌は判っておらず、救援物資もなかなか行き渡らないで、
避難所での生活の改善もほとんど進んでいないようですし、寒さも厳しい中本当にお気の毒
です。
原発事故の危機的状況も変わらずですし、被災地の皆さんの不安とご苦労は想像を遥かに
超えるものとお察し致します。

全てがみんな善い方向に向かいます様にと唯、唯、祈るより他にありません。

11日の大地震直後の停電と断水で、夜になってロウソクの明かりの中、娘Bと厚手のコートを
来て二人で毛布に包まって、電話も通じずテレビも見れない、何の情報も得られない儘の
何時間かを過ごしてから、能天気でぼんやりのルイスも意識が少し変わりました。

毎日繰り返される日常は決して当たり前なものでは無く、過分に与えられた贅沢なものだった
ということと、それはいつ取り上げられるか解らない泡沫の様に不確実なものだってことを、
もう、心の底から思い知らされました。
それから、このことは以前からも感じていましたけれど、様々な災難や苦しみや耐え難い
哀しみは誰のものであっても、それは決して他人事ではなくいつでも自分の上に起こり得る
ものだということ。
状況も解らない儘家族が帰って来るのを心配しながら待つ間、改めてそのことを身に沁みて
感じたルイスであります。

ルイスは以前から基本的に原発には反対でした。
微妙に迷うところはありますけれど、やはり反対です。

現在福島原発で作業にあたって居られる電力会社の方々や自衛隊、東京消防庁の緊急消防
援助隊、警察の方々は命懸けの危険な作業と承知でのこと、本当に頭が下がる思いで言葉
がありません。
何とか無事に事態が収束して呉れることを心から願っています。


・・・枝野官房長官ってこの一週間で二回り位痩せました?




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