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膝の診察をリウマチ科内?の整形外科の先生に

  • 2011/03/09(水) 17:07:49



ルイスとしては珍しく素早く行動して、先週の火曜日にいつもの整形外科の先生に紹介状を
書いて頂いて、翌日水曜日には横浜市大附属市民総合医療センターへ行って来ました。
この病院は大きくて最新設備が整っていて、受付や検査の申込み等が合理化されていて早く、
スタッフや看護師さんが凄く親切で感じの良い病院です♪
受付でポケベルを渡されて、診察の順番や会計の順番になると知らせて呉れるので、待ち時間
が長くてもその場を離れる事が出来て便利らしいです。

それで、今回はリウマチ膠原病センターで受診したのだけれど、看護師さんに、紹介状にも膝の
炎症の繰り返しが問題とあるので、先ず、兎に角、膝の診察をリウマチ科の整形外科の先生が
するという事になりましたが、それで宜しいでしょうか?と訊かれて、ルイスは一瞬迷いました。
でも、取り敢えず、この右膝の症状の原因をはっきりさせる為には、整形外科で良いのかな・・・
って思いましたし、掌蹠膿疱症性骨関節炎で診察して欲しい時は、その症状がもっと表れている
時にした方が良いのかもと思ったりしたのです。

そんなこんなで、尿検査と血液検査(注、何と5本も取ったのは久し振りです!)と右膝のレントゲン
を撮りました。レントゲン室前でモッタモッタしていると、ポケベルが鳴って中待合室まで、とか言う
ので大急ぎで4階から1階の診察室まで転がって行くと、先生も手術室から急いで来られたと
仰って何だかお忙しそうでした。

レントゲン写真と血液検査の結果を見ながら、先生は本当に懇切丁寧に説明して下さって、時々
ゲホッゲホッて咽て、いやぁ!手術室から駆けて来たものだからごめんなさい!ってペットボトル
のお茶を飲んでいらっしゃいました。

先生の説明はいろいろあったのだけれど、今日の診察を纏めると、
“ レントゲン写真で見る限り、僅かに年齢相応に骨と骨の間が狭くなっているところはあるものの
ほんの一部だし、特に骨の様子に異常はないんですよね。
やはりねぇ、炎症の原因は例えば掌蹠膿疱症性骨関節炎からではないかな、いずれにしても根本
のはっきりした原因は解らないねぇ。
血液検査の結果はリウマチ因子は陰性で、CRPが基準値0.200のところが0.277と僅かに高く、
MMP-3が基準値17.3~59.7のところが289.8と高くって、白血球数が少し高いね、CRPは全身の炎症
を示しているのに対して、MMP-3は関節の炎症を示しているのね。
これからも治療としては、この病院でも今までと同じ様に関節液を抜いた後に注射ということで大体
一緒だけれど、将来的には膝の中のお掃除とか、滑膜の除去手術をする場合も考えられるかなぁ。
手術といっても関節鏡で出来るのだけどね。
Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!   (注、ルイスの表情を見て先生は慌てた様子で)
いや、今はまだ当分大丈夫ですよ!今直ぐにということではないですからね!まだ当分先のことだ
とは思いますけど!
昨日膝の水を抜いたばかりで症状が解らないので、どういう具合に腫れるのか、或いは溜まった関節
液の様子も僕自身の目で確かめたいから、一週間後に膝が腫れた状態でまた頑張って来て呉れる
かなぁ、血液検査の結果もまだ出ていない項目も幾つかあるからネ。”
ということになりました。

ルイスの両手を繁々と診て、甲の部分の腱と腱の間が腫れている感じがするんだけど、押しても痛く
ないのね?ほら、僕の手の其処の部分は凹んでるでしょ?って先生は首を傾げるのですよね。
それってルイスのは赤ちゃんの様にぷくぷくと太っているだけだと思うのね・・・。

(v_v`)はぁ・・・。

血液検査の赤沈とか抗CCP抗体の結果を見ないと、関節リウマチかどうかはまだ解らないのか、
レントゲン写真の骨の様子だけではリウマチではないと言えないのか、後になってちゃんと質問
すれば良かったと反省しました。





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この記事に対するコメント


☆いちご☆さん、はじめまして!

ホントに軽佻浮薄で能天気、好い加減な性格が隠し切れない、この様な
纏まりのないブログに目を留めて下さって、ありがとうございます!
☆いちご☆さんの様に仰って頂きますと、あまりに至らない不束な内容に
申し訳ない気持ちで一杯になってしまいます!・・・(;-;)

☆いちご☆さんは13年前からの掌蹠膿疱症でいらして、掌や足の症状は
如何なのでしょうか?手足の症状に更に骨関節炎を発症されたのでしたら、
本当に辛く大変な毎日なのでは、と胸が痛む思いです。
どうしても身体の痛みは繰り返しますけれど、それなりに元気に過ごせる
日が段々に多くなって行きますと嬉しいですね。

僅かずつでも、☆いちご☆さんのお身体の痛みが日々改善されていきます
様にお祈りしています!

☆いちご☆さんの仰る様に、今回も最初から膠原病科の先生に診察をお願い
した方が良かったかしら、等と迷いました。
確かに症状が治まっている時と酷い時とあったりしますから、受診する
タイミングも善し悪しがありますね。
この病気に限ったことでは無いのかも知れませんけれど、病院を選ぶのも
難しいですよね。実際に受診してみなければ解らないことばかりの様に
思いますし、やはりお医者さまとの相性も其々あるのでは、と思います。

☆いちご☆さん、温かいコメントを本当にありがとうございました!

さすがに頓馬なルイスもちょっと凹んでおりました最近、とっても嬉しく
元気を頂きました!  アリガト(≧▽≦)ノ♪

  • 投稿者: ルイス
  • 2011/03/10(木) 17:13:51
  • [編集]

初めまして☆いちご☆と申します。
私も13年前に掌せき膿胞症になり、今は骨関節炎による諸々の痛みとの生活をしています。
去年、検索した中からルイスさんの日記を拝見して以来、ツラい痛みのある中も楽しく前向きな文面に惹かれ(☆o☆)ずっと読ませて頂き&勉強させてもらっています(*^^*)
病院の選び方や検査や診察のタイミングって本当に難しいですね(>_<)
ルイスさんの身体(お膝)の炎症が少しでも軽くなりますように***
これからも日記含め☆応援しています☆

  • 投稿者: ☆いちご☆
  • 2011/03/10(木) 12:13:51
  • [編集]

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