スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主党という名前

  • 2010/11/18(木) 15:28:06



一度やらせてみたらどうだろう、などと思って投票した人っているのだろうか?

あまりの最近の惨状に何も言えなくて、唯、必ず再生される道はあるのだと信じて毎日を過ごして
いるルイスなのです。

ご近所の国の全く理不尽な恫喝、脅迫に全面降伏ばかりか更に顔色窺って媚び諂い、ひたすら
そのご機嫌を損ねない為に、自国の国民を裏切り黙らせ、血税をバラマキ、国益を損なってなお
嘯いている政権与党。
自国の国民の幸せ、生命の安全、国益などを全く一顧だにしない、ちらとも想いを馳せない内閣
ってもう逆に凄いと思う。

ルイスは1994年6月~1996年1月までの村山内閣のことを忘れていないのです。
自民、社会、さきがけ連立内閣で、社会党の村山富市氏が内閣総理大臣だったのよね。
あの時も、ご近所の国々(まぁおよそ2ヶ国だけど(-_-;))の言いなりに土下座、謝罪したおして
莫大な経済援助を約束し、しかも関係はちっとも良くならず、アメリカとはギクシャクして、
あれやこれや国際的に日本の信用が落ち、という状況は今の内閣と良く似ていると思います。

特にルイスが怒りを感じたのは阪神・淡路大震災の時に村山総理が自衛隊の出動を躊躇った為
に被害が大きくなったと知った時です。
こんな無能無策な人が総理大臣だったばかりに、助かったかもしれない何千人の命が失われた
かと思うと、本当にショックでした。実際に政府が有能か無能かが国民の命と財産に直結している
のだとこの時実感しました。

ああ、でも、鉄面皮で恫喝好きで異常な独裁主義の官房長官がいなかっただけ、村山内閣の
方がマシだったかも知れないね。

民主党という名前がやっぱり誤解を与えていると思う。党内にどういった思想の議員が多いのか
どういった体質の党なのか、この名前では解らないのだと思います。
何か新しい、不器用だけれど国民の側に立った庶民的政治をして呉れる!って皆期待したくなる
様な党名なのかしら?

一度やらせてみて、一度政権をとらせてみて、一度国の運命を任せてみて、取り返しの付かない
事態になった時、誰がどう責任を取れるのだろう。

って、素人なのにちょこっと国を憂えてみたりしたりして・・・(_ _。)。


ヽ(・_・ヽ)その話は・・・(ノ-"-)ノ ポイッ ⌒話

・・・結石まだ出ないし。・・・今朝寝過ごしたし。




この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。