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ビオチンへの期待

  • 2010/11/05(金) 19:04:56




こうしてまた最初の頃の様な痛みが戻って来ると、ビオチンの効果ってどれだけのものなの
だろうと考えてしまいますよね。一応まるっと6年間ビオチン処方薬なるものを飲んでいた訳
ですから。

ビオチンを飲んでいても、身体に無理をさせれば必ずこうして激痛が襲うって事だと、ビオチン
よりもまず身体を動かさないこと、お箸より重い物は持たず、両腕を肩より上げて作業する事
なく安静に過ごす事の方が大事だってことなのでは?って一寸思ったりします。

でもじっとしていても絶えず激痛に襲われていたかも知れないところを、ビオチンを飲んで居る
為にこの程度で済んでいるのかもってこともあるから、兎も角ビオチンは症状を緩和する効果
はあるかも解らないですよね。

それから、秋田の先生のご指導に依るビオチン治療じゃないと駄目!という説もあちこちで
見掛けるから、自己流や他の先生の治療では効果が無いのであって、正しくビオチンを服用
すればこんな事にはならないという可能性もあるのかも知れませんね。
ルイスも大阪の診療所でビオチン処方薬を頂いて8時間毎に服用するというだけで、後は生の
卵白を食べない事位しかしてないですものね。煙草は元々吸わないし。
秋田の先生の診療には、一人一人の患者さんに其々異なる膨大な諸注意などがあるのかしら?

掌蹠膿疱症と病名は解っても、原因も解らず従って治療法も無い、と言われて長い間全く諦めて
いたところに、長年この病気の研究に没頭して来た結果、原因はこれこれと確信を持ちました。
確たる唯一の治療法はビオチンの摂取でこれに拠って必ず完治します。ってあの情熱と熱い
説得力で懇々と語られるとどうしてもビオチンでの完治への可能性を捨てたくない、信じたい、
という気持ちを、心から好い加減なことばかりのルイスでも持ってしまうではありませんか!
(:^ー^Aな・・・

いや、秋田の先生の著書を読んだだけの感想で、ルイスは秋田まで行く気力がどうしても湧いて
来ないので、M先生に診察して頂くことは無いと思うけれど。


何にせよやっぱりルイスの体質の故の病気だと思うから、根本的に治るか治らないかはルイスの
身体の都合に拠るんじゃないかって気がしてしまうのです。
体質って、本人も与り知らぬいろんな条件が切っ掛けで変わったり変わらなかったりするもの
だから、その内にもしかしたらあれっ!?って超元気になったりしたりするかも、とか思うんです。

(T_T )ヾ(^ー^;) ヨシヨシ !
って今日も痛いし・・・。




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TOMさん、ご親切にありがとうございます!!!

私が漠然と疑問に感じていた諸々がTOMさんのお話しで良っく解った様
に思います!

秋田の先生はやはり一人一人の患者さんをとても細かく、其々の症状
ばかりでなく、その環境までも深く考えて治療なさっていらっしゃる
のだと思います。
きっとM先生はその患者さんの個性まで捉えた診察を為さるのでしょう。
M先生のお人柄が想像出来る様に思います。

医師を信頼出来、その治療に我が身を任せられることは、とても
幸せなことだと思います。

また、同じ病気に悩む方達と心ゆくまで、辛さ、苦しさ、切なさを
お話し出来ることが、どんなに慰められるかも良く解ります。

TOMさんが秋田にいらして希望が持てたこと、前向きなお気持ちになられた
こと、勇気づけられたこと等のお話しは、私までとても嬉しく明るい
気持ちになりました。TOMさんが秋田まで行かれたことが無駄ではなかった
というお気持ち、良く解ります。

多分私も、両手足がそれはそれは酷い惨状だった若い頃でしたら、秋田
まで歩いてでも這ってでも行ったと思います。
偶々私の場合、鎮痛剤を飲んで一応凌げているので、ついつい日常生活
に追われてしまっている訳ですけれど、ってそれだけ我慢出来る程軽い
ってことかも知れませんね。

原因も治療法も無いと言われているのですから、この治療で善くなった
かも、この薬で善くなったかも、という情報を頼りに自分で試せること
を試して行くしかない部分もあると思います。
そうして行く中で、偶々自身の体質に合った治療法、信頼出来る医師に
出逢うことが出来れば、こんな幸せなことはありません。

P.S.の部分ですけれど、凄く納得出来ました。

えっと、それからこれは真面目な話しなのでありますけれど、私は自身
の病気でありながら、掌蹠膿疱症(骨関節炎)に付いて全く勉強もして
いなければ何にもしていなくて、唯、唯、己が病状を直感だけで、適当
に日々やり過ごしているだけなのです。(;^_^A アセアセ・・・ TOMさんの
お話しを伺うことが出来まして、本当に嬉しく思っています。

どうぞ、TOMさんの症状が一日も早く軽く為られます様にお祈りしています。

TOMさん、詳細な体験記と心温まるコメントをありがとうございました!

  • 投稿者: ルイス
  • 2010/11/08(月) 18:38:20
  • [編集]

そうですよね、
掌蹠膿疱症が原因不明って言われてるが故に余計う~ん...って思ってしまいますけど、
掌蹠膿疱症に限らず、頭痛でも腹痛でもどんな病気にも原因が色々あるように、
その人の体質、薬や治療方法の合う・合わないもあるし、
やっぱり人それぞれとしか言いようがないと思うんです。

私はたまたま縁があって秋田の先生に診て貰いましたけど、
正直、秋田まで行ったことで病気の根本的な原因が理解できたわけでもないし、
今のところ完治もしてませんけど、少なくとも私が思うのは、
「いつか治るかも!」と希望が持てたのと、
同じ病気に悩む患者さん達にお会いしたことで
「自分だけが辛いんじゃない。治ると信じて、できることはやってみよう!」という
前向きな気持ちになれたことは秋田まで行った収穫なのかなぁと思います。

秋田に行った当時、私は30歳でしたが、その日の患者さんの中では一番若いぐらいで、
周りの方とお話し、お互いに見てみた感じでは、私の症状は軽い方だったようでした。
患者さんはほぼ女性で、自分の母親ぐらいの感じの方が多かったのですが、
先生だけでなく、私より酷い症状の患者さんに「一緒にがんばろう!」と言われたことで
どれほど勇気づけられたか分かりません。

ちなみに、周りの患者さんの中には、ルイスさんのように掌蹠膿疱症性骨関節炎の方も
多数いらっしゃっていたようです。
秋田の病院体験記みたくなってしまいますが、
午前中に色んな検査(血液、レントゲン、尿等)をするんですが、
午後のセッションでは、当日受診に来た全員のレントゲン写真をお互いに見ながら
「Aさんはここが痛いよね、Bさんはここがこうだね...」ってやるんですよ。
(もちろん発表されるのが嫌なら拒否できますけど、その日はいませんでした。)

東京で色んな病院を転々とし、色んな病名を言われ、色んな薬を処方され、
周りに同じ病気の人もいないし、もう八方ふさがりの状況で、
どうしたらいいか分からなかったので、
今まだ治ってませんけど、時間と労力とお金をかけて秋田まで行ったことも
無駄じゃなかったと私は思うのです。

私には、秋田の先生・ビオチン治療がベストかなんて分からないし、
おすすめするつもりも全くないんですけど、
ただ、色んな選択肢がある中で、できることはやってみたらいいと自分は思うんです。
合う・合わないは別にして、こんな先生がいるんだ、とか、こんな治療法があるんだ!
ってことさえご存知ない患者さんがいるかもしれない中で、
それを知ることができて、しかも試してみられるなんてラッキー!と思って
日々ビオチン飲んでいます。笑


と書きつつ、blogを拝見した感じだと、掌蹠膿疱症については私なんかより
ルイスさんの方がうーーーんと詳しくいらっしゃるようなので、
私なんかがしゃしゃりでる場でもないなーって思ってしまったのですが、
せっかくここまで書いたので(笑)アップしてしまいます。

ついついコメントしてしまいましたが、
どうぞ私の独り言と思って読み飛ばしてくださいね。。。
度々の長文で失礼致しました。
お互い少しでも良くなりますように。


PS
ちなみに、秋田の先生は、ビオチンを摂りゃいいってなもんじゃなく、
Mixビオチンの配合(ビタミン、整腸剤)がキモだ、というようなことをおっしゃっていました。
配合割合等は分かりませんが、秋田の先生処方のビオチンじゃなきゃ駄目だ説は、
その辺のところが所以だと思います。

  • 投稿者: TOM
  • 2010/11/08(月) 14:41:12
  • [編集]

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