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掌蹠膿疱症性骨関節炎にビオチンは

  • 2010/10/12(火) 13:40:51

えっと、つまりルイスの場合を纏めてみるとね、掌蹠膿疱症性骨関節炎を発症してから8年経って、
最近随分善くなって来ているのは、この病気の持っている年単位のサイクルの結果ではないかな
って感じているのです。
年単位のサイクルの中に、更に症状の酷い時、軽めの時って大波小波の繰り返しがあったりした
訳だけれど。

それで、この8年の間の内、6年間はビオチン治療をしていたのだけれど、ビオチンを飲んでからは
身体の痛みが確かに楽になって来ているとは思います。
骨関節炎の症状がビオチンに拠ってかなり緩和されて凌ぎ易くなって来た、或いは痛む期間が短く
なって来ている様にも思います。

でも、ルイスはこの病気は体質の故だと思っていますので、余程の根源的(?)根本的、徹底的な
体質改善が完了しないと、根治ってないんじゃないかって思うのですね。

無知蒙昧、 無学浅識、軽挙妄動救い難いルイスの感じることなので、当てになぞなるものかとは自身
でも思っていますが(注、(;-;) )、ビオチン処方薬で根本的体質改善がそんなに簡単に出来ちゃう
ものなんだろうかなって、正直半信半疑のところはあります・・・。

最初の頃はビオチンの絶対性をやはり信じていました。あれ程のインパクトでビオチンの有効性をネット
のそこかしこで目にしては信じて縋る気持ちも大きかったと思います。けれど、2年目位からはビオチン
に拠ってある程度痛みが楽になる事はあっても、掌蹠膿疱症性骨関節炎が或る日綺麗さっぱり完治です
って、今日からもう一切の症状はありません!何も彼も元通りです!って、そんな風になれるとは一寸
想像出来ない様に感じ出しました。
ああ、やっぱりルイスの生まれ持った体質なんだから、この病気とも善くなったり悪くなったりを繰り返
して、一生お付き合いしてかなくちゃ駄目なんだろうなって思い始めたのです。

3年目位からは、ビオチン処方薬のお蔭か、普段はそんなに無闇に激しく痛むということも無くなって、
懲りずに無理をしてしまった時はボルタレンやロキソニンを飲んで、それなりに毎日楽しく日常生活を
送れる日が多くなって来ていますので、それで大体ルイスの許容範囲内なんです。

このブログでも、痛い!痛い!と騒いでいるのですが、一応病気なんですから仕方が無いですし、
以前に比べたら痛む限定期間がかなり短くなっているので気持ち的にも楽な部分があるのです。

相当楽になって来たとは言え、この状態を保つ為にもこれからもずっとビオチン治療を続けていくつもり
でいます。根本的な体質改善が出来ない故に、今の凌ぎやすい楽な状態を出来るだけ長く保つ為にも、
もし、また掌蹠膿疱症性骨関節炎がそのサイクルなりあるいはルイスの身体的条件が悪くなって、酷く
表れた時の為の備えとしてもビオチン処方薬が必要だと思っているのであります。

ラジャリマシタ―(≧∀≦)ゞ―ッ !!!






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