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やっぱり掌蹠膿疱症性骨関節炎が善くなったかも

  • 2010/10/09(土) 11:53:14




掌蹠膿疱症性骨関節炎が体質の故の病気だと思っていて、だから病気は同じでも体質って一人一人
違っているから、症状も大なり小なり一人一人違って来ると思うのです。

其々の体質に合った治療法に出会えて、更に確かな結果を出す事が出来たら、本当に幸せな事だと
思います。同じ病気なのに患者さん一人一人に拠って効果があったという治療法が違ってたりすると、
参考にしたくても迷ったり悩んだりで歯痒い思いをしてしまいます。
そんな中でビオチン治療がやはり圧倒的に効果があったという方が多い様に感じます。

ルイスの場合も、ビオチンは症状を和らげる効果はあったと思います。

最初の首、肩、鎖骨の激痛からの2年間は絶えず痛みが続いていて、動けない、横になれない、
寝がえりが出来ない、起き上がれない、着替えることが出来ないといった酷い状態がほとんどでした。
合間合間にちょっと楽になっても鎖骨、胸骨、肩甲骨の痛みは変わらず絶えずあったのです。

2年後の初夏、大阪の診療所に向かう日も整形外科の先生から頂いた鎮痛剤を、飲みながらでなけ
れば出掛けられませんでした。

ビオチン処方薬を飲み始めて3ヵ月も過ぎると、何となく何となく気の所為かもだけど楽になってる?
という感じでした。
だって、その時はもう秋田の病院に行けなくてもビオチン治療は絶対にこの病気には効果があるって
信じていて、もともと極楽とんぼで能天気なルイスは俄然そんな気になって疑いませんでした。

秋田の先生のビオチン治療がどんな風なのか、ネットで一生懸命検索して、ビオチンを飲む時間を
守る事と生の卵白は食べない、兎に角重たい物を持たない、腕を上げる作業をしない等日常的に気
を付けて生活する様にしました。家族が全面的に協力して呉れたのでとっても助かりました。
現在もお世話になりっ放しである訳なのでありますが・・・。(^△^;;)ソダネェ!

3年目位から、唯、唯、訳も解らずシバシバ痛いというのが何か、してはいけない事をした後に痛く
なるという風になって来た様に思います。唯、一旦痛くなっちゃったりしたら暫くは続きます!(ノд-。)クスン!
愚図愚図愚図愚図後悔せずにはいられない程激しく暫くは痛むのですっ!!!

でもね、そういうやらかしちゃった時以外は結構普通に元気なまるまるっとした状態で、全くこそとも
同情を引かない有様でいられたのですよ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ。

昨年頃から、そのやらかしちゃった後身体のあちこちが痛む日数が短くなって来て、ロキソニン或いは
ボルタレン飲めば平気って、痛くなるのが怖くなくなって来た様に思うのね。
何かもう多少痛くなるだろうけれど、いろいろしちゃいましょう!って当方結構この病気と折り合いが
ついちゃってますから大丈夫♪みたいな感じです。

時々、奇襲攻撃で何も思い当たる理由も無いのに激しく痛んだり、理由はあっても最初の頃のような
激痛に襲われたりする事もあって、そんな時はビオチンってこんなに長く飲んでても出発点に戻される
んじゃ、効果は無かったって事なの!?などと思ったりもします。

度々言ってますけど掌蹠膿疱症性骨関節炎って奥深くって、舐めてはいけない病気なんですね!

|* ̄Д ̄*||*-д-*|ウンウン・・・ホントだね!

それでもそんなこんなで最近は掌蹠膿疱症性骨関節炎もさすがに楽になって来ていると感じています。






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