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それでも掌蹠膿疱症性骨関節炎が善くなって来たかも

  • 2010/10/07(木) 08:47:33



最近はまた、結石の為薬が増えて、4種類の薬を一緒に飲むのも抵抗があるので、時間を少しずつ
ずらして・・・とか何とかしていると、ビオチン処方薬を日中飲み忘れて間が開いてしまうことが何日
か続いたのです。昨年位にはビオチン処方薬を飲み忘れることが2~3日続くと、もう肩が、鎖骨が
シクシクと痛み始めた感じだったのね。それが、今回はそんなことも無く間が開いても平気なんです。

まぁ、今は心も身体も結石の痛みに振り回されているところもあるので、断定するのもどうかなとは思
うのですが、掌蹠膿疱症性骨関節炎が善くなって来ている様に思えます。

突然の首、肩、鎖骨、胸骨の激痛から、まるっと7年、大阪の診療所で掌蹠膿疱症性骨関節炎と診断
されて、ビオチン治療を始めてまるっと5年!
やっと大きな寛解期に入ったのではないかと期待しているのです。完治とはどうしても思えないのね。
ルイスは、この病気になったのは、親から受け継いだ体質故だと思うので、何か身体的条件が悪けれ
ば、5年後とか10年後とか20年後にまた始まりそうな疑惑を拭い切れないのです。
この7年の間の症状が酷くなった時の様々な条件等を忘れずに、日常的に気を付けて生活していれば
寛解期の儘過ごせる♪という期待は充分持てるのかしら?

膿疱は20代の頃の3年半の酷い状態が、全く突然綺麗に治ってからは、何かの切っ掛けでポツポツ掌
に表れては間も無く消える状態が20年以上続いているけれど、特にこの10年程は綺麗でいて呉れる
からあまり気にならないで過ごせているのです。
ベーチェット病だった母が、すっかり治ってルイスより何倍も元気な現在でも、食べ過ぎてしまった
り、寝不足が続いたりすると口内炎が出来るのと同じ感じでなのでは、と思っています。

母はベーチェット病で本当に大変な何年かを過ごしたのだけれど、10年位経って全く元気に治って
しまいました。
ルイスとは全然違うタイプの人で、己が精神力を以ってすれば竹やりで駆逐艦など轟沈出来て
当たり前!と己を励まし、己を信じて疑わない強い人なのです。
それで、ある日、大学病院から処方されていた膨大な量の薬を全部捨てて、原因も治療法も解らない
病気なら自分で治すわ♪って・・・。

其のうちにすっかり治って家族中誰よりも元気になってしまったから、ルイスは密かに地球の人では
無いのかも?それにしても精神の力って凄い!って尊敬しちゃっていたものです。
でも、この病気になってあちこち検索してみたら、ベーチェット病って10年以上経つと自然寛解が割
と多く認められるそうなのですね。

唯、母の場合は他にも宇宙人的吃驚症例があって、お医者さまがこんな例は見た事が無い!って驚いたり
したりされてるから、どうなのでしょう。

w( ̄△ ̄;)wおおっ!・・・・マヂカッァァァ!


母の様な頑強な精神力も無く、煙草やお酒は全く駄目な人だけれど、ケ○タのチキンやマ○クのポテト
が大好きで、ナッツとチーズをお八つに欠かせず、ステーキやしゃぶしゃぶは我慢出来ません!って
いう、生の卵白を食べない事以外食生活は殆ど以前からの好みを変えないルイスですが、もしかしたら
善くなって来たかも!?なのです。






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